免疫ミルクはなぜリウマチ、ガン、感染症に効くのか―世界の医療現場で実証された生体防御医学の成果! (サラ・ブックス)
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現在では幅広いメーカーから発売されている免疫ミルク関係の商品。
具体的な商品は挙げられていないが、免疫ミルクの効用や研究成果について
詳細に取り上げられている。ただし、出版年月日の記載が巻末に無いので、いつ頃出版された本かわかりにくい。従って星は4つ。
こういった類の本は真偽を確かめるのは難しいが、私の場合は幸いにも、飲み続けて調子の良い知人の家族がおり、それをきっかけに飲み始めた。
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乳がんになってしまったおばのために、力になりたくて、そのためにまずは私が乳がんについて勉強しようと思って読んでみました。ガンになってしまったら、いつかどこかに転移することを前提としなければいけないことなど、読んでいて落ち込んでしまう部分もありました。けれども見開き2ページペースで一つ一つの事項が読みきれるようになっていたり、またQ&Aなど、全くガンの知識がない私にもよく分かるようになっていました。
この本の編集者の方も自らがガンのようで、あとがきを読んで、何だかぐっと迫ってくるものがありました。何しろ、ガンの特効薬ができればいいと願わずにはいられません。ガンと向き合う生命というものにも、特別な意味があるとしても、やはり必ず効くという薬が出てくればと思います。
がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」 (講談社プラスアルファ新書)
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5つ☆でありながら、批判的なレビューもありましたが、西洋医学だけで全てが解決しているなら、毎年30万人を超える人がガンで亡くなるのはどうしてか?……ということになりませんか?
私はドクターの中で、ガンになってしまった方が、どういう治療法を選択しているかというところの本音に焦点を当てた本の出現を待ちます。
きっとコソッと健康食品を飲んだり食べたりしているドクターがほとんどだと思いますよ。
個人的には樹状細胞を活性化させて戻すより、自分自身の身体にある樹状細胞をいかに数を取り戻すか、いかに活性化させるかに重きを置くべきではと考えています!!
アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―「植物ミネラル栄養素療法」が奇跡を起こす
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読み終えて、思ったのは、確かに栄養食品の宣伝本になっている。
と、思った。
しかし、本の前半には、
日本で生活しているとほとんどわからない、アメリカの代替療法事情や
メキシコの代替療法・統合療法を実施しているクリニックの有用な情報が入っていると感じた。
特に、「マクガバン・レポート」のことは
膨大なレポートであるということしか知らず
一度、原文を読んでみたいと思っていたが、なかなか
英文であったり、膨大な量ということにおよび腰になってしまい、
その原文を読むことは出来ずにいた。
しかし、本著では、そのレポートの内容に関する記述があるのが良かった。
また、アメリカの
「ガン予防14か条」に関する記述も
当たり前のことから、知らないこと、また日本とアメリカの違いなどもわかったので良かったと思う。
ビタミン、ミネラル、酵素の関係に関しての記述は
今まで多くの治療法や健康に関する本を読んできたが、
初めて具体的な関係(ビタミンは身体でつくられるが、ミネラルは身体で作られない。酵素反応にミネラルが必要など等)を知ることができたのも有益であった。
最終的に、宣伝本になってしまってはいるが、
前半の内容はすばらしいので、
☆は4つとした。
超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック―ガン細胞が消える!QOLが上がる!
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理解し易い良書です。
この本の中核をなすのが、16名に上るがん治療実例の開示です。それも、折り込みチラシとかでよく見かけるアレ(名前が仮名や伏せ字で実在するのかどうかも?血液検査の数字など幾らでも捏造可能?な「喜びの声」とかいうもの)とは根本的に異なり、看板を掲げて開業している医師が実名を公開し改変しようの無い画像検査データを添えた、有無を言わさぬ説得力を持つレポートです。
超高濃度ビタミンC点滴療法は今や、外科手術・化学療法・放射線照射・免疫細胞治療に続く「対がん治療第5の選択肢」と公認されるべきでしょう。
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